今回は、なぜ私が「ゆるミニマリスト」になったのか、ゆるっと書いてみようと思います。
目次
小さい頃から「好きなものだけ」を大切にしていた
小さい頃から私は、
「好きなものだけを、毎日使いたい」タイプでした。
気に入った服は着る頻度が高く、すぐにヨレヨレに。
小学校低学年のときの私は、好きなものは毎日広げて眺めたり、枕元に置いて一緒に寝るほど。
数は少なくても、
本当に好きなものがそばにあるだけで満足だったんだと思います。
周りに合わせて買うようになったけれど…
成長するにつれて、
「周りの子が持っているから、自分も欲しい」
そんな理由で物を選ぶことが増えていきました。
買ってもらったり、バイトして自分で買ったり。
でもその多くは、買って満足するだけ。
小さい頃のように、
「毎日使いたい」「毎日見たい」
そんな気持ちはありませんでした。
大人になっても消えなかった違和感
大人になってからも、それは変わりませんでした。
周りがブランドバッグを持っていると、自分も欲しくなる。
買ったときは満足するけれど、
「高かったから汚したくない」と思い、あまり使わない。
結果、ほとんど使っていないのに
気づいたらシミができていたこともありました。
そんな時、
「私は何のためにこれを買ったんだろう?」
と、少し虚しい気持ちになったのを覚えています。
ミニマリストという言葉に出会って
そんなときに出会ったのが、ミニマリストという言葉でした。
調べてみると、
- お気に入りのものだけを持つ
- 少ない持ち物で暮らす
- 気分が上がるものを選ぶ
と書いてあり、
「これだ!!」と、ストンと腑に落ちました。
物を減らすことよりも、
自分の「好き」を大事にする考え方に惹かれたんだと思います。
私が選んだのは「ゆるミニマリスト」
とはいえ、
すべてを手放したいわけでも、
我慢ばかりの暮らしをしたいわけでもありません。
だから私が選んだのは、
「ゆるミニマリスト」というスタイル。
全部捨てなくていい
無理しなくていい
本当に好きなものを、ちゃんと使う
そんな、今の自分に合った暮らし方です。
このブログでは、
私が日々実践しているゆるミニマリストな暮らしのことや、
持ち物の見直し、手放してよかったものの話、
そして、身軽だからこそ楽しめる台湾旅行についても書いていきます。
「少し減らして、少し楽になる」
そんな暮らしのヒントを、
ここで一緒に見つけていけたら嬉しいです。
