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​【実体験】クレカ・銀行・証券口座を断捨離した話|ポイ活やめたら管理がラクになった

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はじめに

​「ポイ活でクレカや口座を増やしすぎて、管理が大変になってきた…」


そんな悩みを抱えたことはありませんか?


かつての私がまさにそうでした。ポイ活にハマりすぎてクレカを7枚、銀行口座を8行、証券口座を8つまで増やしていたのです。


しかし思い切って断捨離しました。


やってみてわかったのは、減らすことで得られるメリットが、ポイントで稼いだ金額をはるかに上回っていたということ。


この記事では、実際の解約方法と断捨離して感じたリアルな体験をお伝えします。



ポイ活で口座がどんどん増えた理由

ポイントサイトには、「クレカ新規作成で◯◯ポイント」「口座開設で△△ポイント」といった案件が豊富にあります。


条件をクリアすれば、多いものでは数千〜数万ポイントがもらえることも。


当時の私は「お得だから」という気持ちで申し込んでいました。しかし、管理しなければならない口座が多くなり…。


ログインするたびにIDとパスワードを調べる手間、使っていない口座の存在を忘れてしまうリスク。

「これは整理しなければ」と感じ、断捨離を決意しました。



断捨離の結果:Before → After

実際に断捨離した結果がこちらです

・クレジットカード:7枚 → 2枚
・銀行口座:8行 → 3行
・証券口座:8口座 → 1口

普段使っているもの以外は、すべて解約しました。


数字で見るとかなりの量ですが、実際に使っていたのはごく一部。

「なんとなく持ち続けていた」口座がいかに多かったかを実感しました。


解約方法は3パターン|想像以上に大変だった


解約といっても、金融機関によって手続き方法はさまざまです。大きく分けると3つのパターンがありました。

① アプリ・Webで完結するケース

​スマホアプリやWebサイトから手続きできるものは、数分で完了しました。最近はこのタイプが増えていて、一番スムーズでした。


② 書類を郵送するケース

解約書類を取り寄せて、記入・返送が必要なケースです。書類の到着から返送まで、1〜2週間ほどかかることもありました。

③電話が必要なケース

最も手間がかかったのが、電話でしか解約できないケースです。

受付時間が平日の日中に限られていることが多く、仕事をしていると電話するタイミングが難しい…。

実際に私は、有給休暇を取って解約の電話をかけたこともありました😅


そして一番驚いたのが、解約完了まで半年かかった口座があったこと。

作るときはわずか数分だったのに…。口座を増やす前に、解約の手間も考えておくべきだったと痛感しました。

断捨離して実感した4つのメリット

解約の手間はかかりましたが、整理してみると良いことばかりでした。

IDとパスワードの管理がラクになった


口座の数だけIDとパスワードが存在します。

それが一気に減ったことで、ログイン管理のストレスがなくなりました。


お金の流れが「見える化」できた


口座が多いと、どこにいくら入っているのかがわかりにくくなります。

まとめたことで、家計全体の動きが一目で見えるようになりました。


財布とスマホがスッキリした


カードが減り、アプリも減り、物理的にも気持ちの上でもスッキリしました


不正利用に気づきやすくなった

口座が多いと、万が一不正利用されても気づくのが遅れてしまいます。

管理する口座を絞ることで、異変にもすぐ気づける安心感が生まれました。


断捨離して残した口座・カードはこれ


減らしたことで、シンプルに管理できている一番の理由だと思っています。

クレジットカード 2枚


2枚は国際ブランドを分けて持っています。どちらかが使えない場面でも対応できますし、用途を分けてるので管理もシンプルです。


楽天カード → 楽天市場・楽天証券の積立用


楽天市場でのお買い物と、楽天証券での投資信託の積立に使っています。
楽天ポイントは私の生活圏内で使えるお店が多く、貯めたポイントをそのまま日常生活で使っています。
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三井住友カード(NL) → 普段の買い物用


日常の買い物はこちら一本。近所のコンビニに野菜が置いてあり、スーパーより安いのでよく利用してます。対象のコンビニでタッチ決済を使うと還元率がアップするのも嬉しいです。
カード番号が表面に記載されていないナンバーレス仕様。

銀行口座 3行

口座ごとに用途をきっちり決めているので、お金の流れが自然と整理されています。



・住信SBIネット銀行

・楽天銀行

・その他 1行



銀行口座は、「給与口座」「支払い口座」「貯蓄用口座」の3つに分けて使っています。
シンプルに分けることで、お金の流れも分かりやすくなりました。

証券口座 1口座


楽天証券 → 資産運用のすべてをここに集約


楽天カードで積立投資をするとポイントが貯まり、楽天銀行と連携することで普通預金の金利もアップします。

楽天カード・楽天銀行・楽天証券の3つをセットで使うのが、個人的にはいちばんスッキリしていいです。

まとめ:作るのは簡単、でも解約は大変

口座を作るのは数分でできますが、解約には想像以上の時間と手間がかかります。


「お得だから」という理由だけで増やし続けた結果、管理コストのほうがずっと高くついていたなと、今では思います😂


ポイ活をすべてやめたわけでもなく、無理のない範囲でゆるっと続けてます。

やはり少しでもお得に買い物はしたいので、カードタッチよりもスマホタッチのほうがポイント還元が高い場合は、そちらを選ぶようにしています。

ただ、ポイ活のために口座やカードは増やしたりはせず、今持っているものでできる範囲にとどめています。


もしまだポイ活で口座を増やしている方がいれば、一度立ち止まって見直してみることをおすすめします。


断捨離してみると、思った以上にスッキリしました✨

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