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「財布ってもういらないかも?」と思ったことはありませんか?
私はかつて長財布を使い、2年ごとに買い直していました。
この記事では、財布をやめて約4年。長財布からキーケース1つへの変化と、財布を持たない生活のリアルな体験談をお伝えします。
目次
長財布を使っていた頃
キャッシュレス決済が普及する前は、現金払いがメインだったので長財布を使っていました。
ポイントカードもたくさん持っていて、カード入れはいつもパンパンな状態でした。
財布は2年ごとに買い直していましたが、今思えばそれだけお金と手間をかけていたんだなと感じます。
フラグメントケースに変えた理由
変化のきっかけはPayPayの登場でした。
友達との飲み会の割り勘も送金で済むようになり、だんだんと現金を使う機会が減っていきました。
さらにポイントカードをアプリにまとめたことで、長財布のカード入れがほぼ不要に。
「これだけ使わないなら、長財布じゃなくていいな」と思い、カード数枚とお札だけ入れられるフラグメントケースに切り替えました。
財布なし生活へ|キーケース1つに絞るまで
フラグメントケースに変えてからも、キャッシュレス決済を使う回数はどんどん増えていきました。
家計簿アプリとの自動連携が便利で、現金を使うと逆に管理が面倒に感じるように。
気づけば「現金しか使えないお店には行かない」というスタイルが定着していました。
「フラグメントケースさえもいらないかも」と思い始め、試しに3ヶ月、キーケースに免許証とカードを入れて生活してみました。
結果、まったく困りませんでした。
それからそのスタイルを続けて、気づけば約4年が経っています。
今の持ち物はこれだけ
現在の持ち物はシンプルです。
・キーケース…免許証、クレジットカード1枚
・スマホケース(内側)…1000円札1枚
財布は持ち歩いていません。

現金が必要なときだけ、事前に小銭入れを持っていく程度です。
財布を持たない生活のメリット
荷物が減り、バッグが小さくなった
財布がなくなったことで、持ち歩くものがぐっと減りました。
以前は大きめのバッグが必要でしたが、今は小さなバッグで十分です。
身軽に出かけられるのが一番嬉しい変化です。
家計管理がラクになった
キャッシュレスがメインになったことで、家計簿アプリに自動で記録されます。
現金のように「どこで使ったか分からない」ということがなくなりました。
財布を買い替えるコストがなくなった
以前は2年ごとに財布を買い直していましたが、そのコストがまるごとなくなりました。
地味ですが、積み重なると大きな節約になっています。
現金はどうしているの?
「現金は持ってないの?」と友達に聞かれることがあります。
現金をまったく持ってないわけではなく、1年分を引き出してまとめて置いています。 必要なときだけ持ち歩くスタイルです。

また、災害用のお金は別途、災害バッグの中に入れています。
いざというときの備えはしっかりしておくことで、普段は現金を持ち歩かなくても安心して生活できています。
「急に現金が必要になったらどうするの?」と聞かれることもありますが、財布を持たなくなってから、コンビニで緊急に出金をしたことはありません。
万が一必要になった場合でも、コンビニで出金できるので、特に不安は感じていません。
ちゃんと準備しておくことで、困ることなく生活できています。
まとめ|財布を持たない生活は思った以上に快適
長財布→フラグメントケース→財布なしと変化してきましたが、振り返ると自分の生活スタイルに合わせて、自然と今の形になりました。
無理に財布をやめたわけではなく、キャッシュレス化が進む中で「もう必要ないかも」と思ったことがきっかけでした。
正直、財布はなくても困りませんでした。
最初は「財布がないと不安」と思っていましたが、実際にやってみると意外と困ることはなく、むしろ身軽で快適に過ごせています。
気になる方は、まずは小さい財布から試してみるのもおすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

