ゆるミニマリスト

ゆるミニマリストの洋服の数|オールシーズン28着で暮らす

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「洋服が多すぎて、毎朝何を着るか迷う…」と感じたことはありませんか?

私もかつてそうでした。

でも今は、洋服の数を決めて管理しています。オールシーズンで28着、靴下・下着・タオルなどの小物類もすべて3〜5枚に絞っています。

数を決めたことで、毎朝の服選びがラクになり、買い物の仕方も変わりました。

この記事では、私の洋服の数と収納方法、数を決めて感じた変化をお伝えします。

今持っている洋服の数

現在持っている洋服・小物類の数です。

・洋服(オールシーズン)28着
・(トップス  17着)
・(ボトムス  5枚)
・(アウター・パーカー  6枚)
・(喪服  1着)
・靴  5足
・靴下  5足
・下着  5着
・インナー  5枚
・ハンカチ  4枚
・タオル  5枚

スカートは持っていません。

昔からスカートよりパンツが好きなので、自分の好みに合わせてパンツだけにしています。

3〜5枚に決めた理由

数を3〜5枚に決めた理由は2つあります。

自分が管理しやすい数だから


多すぎると把握しきれず、少なすぎると不便です。
洗濯のサイクルや日常使いを考えたときに、3〜5枚がちょうど管理しやすい数でした。

収納場所に入る分だけにしているから


収納スペースに入る量が自然と上限になっています。「収納に入る分だけ持つ」というシンプルなルールが、持ちすぎを防いでくれています。

収納方法

すべてハンガーにかけるだけ

洋服はすべてハンガーにかけて収納しています。

ハンガーを30本にだけにしているので、それ以上は物理的に増やせません。
「ハンガーが足りない=買いすぎ」というサインになるので、自然と買いすぎを防げています。

衣替えが不要

すべてハンガー収納にしているので、衣替えをする必要がありません。
季節が変わっても収納の手間がなく、クローゼットを開けば全部の服が一目でわかります。

小物類は吊し収納

靴下・下着・キャミソールなどの小物類は吊し収納でまとめています。
引き出しを開け閉めする手間がなく、取り出しやすいのが気に入っています。

数を決めて変わったこと

1in1outを意識するようになった

数を決めてからは、新しい服を買うときに「どれかを手放す」という1in1outを意識するようになりました。
衝動買いが減り、本当に気に入ったものだけを買うようになりました。

買い物の基準が明確になった

「これを買ったら何を手放すか」を考えるようになったことで、買い物の基準がはっきりしました。「なんとなくお得だから」という理由だけで買うことがなくなりました。

毎朝の服選びがラクになった

持っている服がすべて気に入ったものなので、どれを選んでも外れがありません。
仕事の時は制服化しているので服選びに迷うがなくなりました。

クローゼットがスッキリした

ハンガーに30本かかった状態が「MAX」なので、常にスッキリした状態を保てています。
クローゼットを開けるたびに気持ちがいいです。

洋服の数を決めると買い物も暮らしもシンプルになる

洋服の数を決めるのは、最初は難しそうに感じるかもしれません。
でも一度決めてしまうと、あとは自然とその数を保てるようになります。
大事なのは「自分が管理しやすい数」を見つけることです。

私の場合は3〜5枚でしたが、人によって違います。
まずは今持っているものを全部出して、本当に使っているものだけを残してみてください。

収納スペースに入る分だけ持つというシンプルなルールが、一番続けやすいですよ✨

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    ゆるミニマリスト 好きなものだけを大切に使う暮らしをしています。 ミニマルな暮らしと、暮らしの合間の台湾旅を ゆるっと発信中です。

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