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台北旅行もいよいよ最終日。この日はホテルで朝ごはんを食べたあと、散歩がてら朝市へ。その後、台北駅でインタウンチェックインする予定でしたが、思わぬ出来事がありできず…
ホテルで朝ごはん

朝食の種類は多くありませんが、サラダ・ご飯・パン・おかゆ・納豆・おかず数種類・フルーツなどが用意されていました。
そして、華山市場にある大人気店、阜杭豆漿の厚焼き餅が日曜限定で提供されていました。
阜杭豆漿は、善道寺駅5番出口を出てすぐの場所にあり、朝早くから行列ができる有名なお店です。
ホテルの朝食で味わえるのは嬉しかったです。

今回宿泊したホテルはこちらです。駅からも近く、台北か観光にも便利な立地です。
朝市散歩とインタウンチェックインの予定

朝食後は荷物のパッキングを済ませ、チェックアウトまで時間があったので散歩がてら双連朝市へ行きました。
地元の人たちで賑わっていて、朝の台北の雰囲気を感じることができました。
チェックアウト後は台北駅へ向かい、インタウンチェックインを済ませてから、お昼ご飯を食べに行く予定でした。
インタウンチェックインができなかった理由
台北駅へ向かい、インタウンチェックインをする予定でしたが、私のパスポートの残存有効期間が約5ヶ月だったため利用することができませんでした。
※台北のインタウンチェックインは、桃園メトロ空港線A1台北駅で利用できます。
台湾への入国は、パスポートの残存有効期間が「滞在日数以上」であれば問題ありません。
しかし航空会社によっては、オンラインチェックインやインタウンチェックインが利用できない場合があるようです。
チャイナエアラインでは、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あることを推奨しているため、オンラインチェックインやインタウンチェックインを利用することができませんでした。
そのため、母のみ空港線台北駅でチェックインを行い、私は桃園空港のカウンターでチェックインすることになりました。
予定していたインタウンチェックインができず少し予定変更となってしまいましたが、そのまま桃園空港へ向かいました。
台湾入国パスポート残存期間
日本のパスポートを所持している場合、2017年8月15日よりこれまでの3か月以上とする制限が撤廃され、台湾への入国に必要な残存期間は「滞在予定日数以上」とされています。

空港で軽くパンを食べて休憩し、その後搭乗しました。
機内では機内食もあり、無事に日本へ到着。
こうして2泊3日の台北旅行は終了しました。

台北2泊3日の旅行費用まとめ
今回の台北2泊3日の旅行でかかった費用を簡単にまとめてみました。※1人あたりの金額です。
✈️ 飛行機代:53,400円
🏨 ホテル代:17,740円
🍜 食事・お土産代:約25,000円
合計:約96,140円
11月の連休だったこともあり航空券は少し高めでしたが、美味しいものをたくさん食べて、楽しい2泊3日の旅行になりました。
今回の台北旅行で宿泊したホテルは、立地も良く観光にも便利でした。
台北にはリーズナブルなホテルから高級ホテルまで多くあります。
今回の台北旅行1日目、2日目の記事はこちらです。


