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「卒業アルバムって、処分してもいいのかな…」と思ったことはありませんか?
私は2年前に小学校・中学校・高校の卒業アルバム3冊をすべて処分しました。
処分して2年経ちましたが、何も困っていません。
この記事では、卒業アルバムを処分した理由・方法・処分してみて感じたことをお伝えします。
卒業アルバムを処分した理由
卒業してからアルバムを開いたのは2〜3回程度でした。
処分しようと久しぶりに開いてみたら、シミになっていました。クローゼットの奥に収納していて風通しが悪かったからだと思います。
ほとんど開くことなく置いておくだけで場所を取る、
これから卒業アルバムが必要になる場面もない、そう思い処分することにしました。
また、写真は本人が処分しないと家族も処分しづらいと聞きます。自分で判断して処分できるうちに手放しておこうと思ったのも理由のひとつです。
処分したもの一覧

処分したのは卒業アルバムだけではありません。
卒業アルバム以外にも、卒業証書や文集、ピンボケした写真なども、この機会に手放しました。
思い出の品をまとめて整理したことで、クローゼットの中がスッキリしました。
処分方法
卒業アルバムの処分方法に悩む方も多いと思います。
私はこの方法で処分しました

ガムテープでぐるぐる巻きにして紙袋に入れて可燃ごみへ
中身が見えないようにガムテープでしっかりぐるぐる巻きにしてから、紙袋に入れて可燃ゴミに出しました。
思い出はありますが、普段見返すこともなく、手放すことに大きな迷いはありませんでした。
処分して2年経って感じること
処分してから2年が経ちましたが、一度も「取っておけばよかった」と思ったことはありません、そもそも卒業してから2〜3回しか開いていなかったので、なくても何も変わりませんでした。
それよりもクローゼットの奥がスッキリして、収納にゆとりができた方が嬉しかったです。
「捨てたら後悔するかも」という気持ちもあり処分を迷っていましたが、実際に処分しても意外と何も困らなかったです。
まとめ|思い出の品は「自分で判断できるうちに」手放す
卒業アルバムは「なんとなく取っておくもの」というイメージがありました。
でも実際には、ほとんど開くことがなく、クローゼットの奥でシミになっていました。
・場所を取るだけで見返さない
・長期間保管すると傷んでしまうこともある
そう気づいてからは、迷わず手放すことができました。
写真や思い出の品は、自分で判断できるうちに整理しておくのがおすすめです。
私にとって卒業アルバムは、なくても困らないモノでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
