この記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります。
「物って気づいたら増えていませんか?」
私も以前は、気づけば物が増えていました。
ゆるミニマリストになってから、買わないことが増えました。
「本当に必要かな?」と考えるようになり、自然と買い物の回数も減っていきました。
この記事では、私が買わなくなったを6つ紹介します。
必要以上のストック
ストックは持ちすぎると場所を取ってしまうので、持っても1個だけにしています。
化粧品には開封日を書いて、買い替えのタイミングを管理しています。
「なくなる前に買う」を意識するようになってから、ストックを抱えることはなくなりました。
必要以上の洋服
仕事では私服を制服化をしているため、私服を着るのは土日が中心です。
以前のようにたくさん持つ必要がなくなり、今はお気に入りだけで十分になりました。
収納ケース
以前は収納ケースを増やせば部屋が片付くと思っていました。
でも、物を減らしたら収納ケースそのものが必要なくなりました。
雑貨・インテリア
写真立てやぬいぐるみなどの飾りものは、ホコリが気になってすべてやめました。
飾るものが多いほど掃除の手間が増えることに気づいてからは、インテリア雑貨をほとんど買わなくなりました。
観葉植物も何度チャレンジしても枯らしてしまい、私には向いていないと感じてやめました。好きかどうかより「自分に合っているか」を基準に考えるようになりました。
バッグ・ポーチ
以前はバッグを約20個、ポーチも用途ごとにいくつも持っていました。でも実際によく使うのは決まったバッグだけ。
持ち物も減ったので、バッグの中をポーチで分ける必要もなくなりました。今はお気に入りのバッグと必要最低限の持ち物だけで十分です。
化粧品・ネイル用品
若い頃はデパコスやネイル用品をたくさん集めていました。でも実際には使う色は限られていましたし、年齢を重ねるにつれて好みの色や香りも変わりました。
今はネイル用品もポーチに入る分だけ、化粧品も使い切れる量だけを持つようにしています。
まとめ|「買わない」を増やすと暮らしがラクになる
ゆるミニマリストになってからは、「安いからから買う」「なんとなく欲しいから」ではなく、本当に必要かどうかを考えてから買うようになりました。
その結果、物が増えにくくなり、片付けや管理もラクになりました。
以前は「いつか使うかも」と思って買っていたものも、今ではほとんど必要ありません。
これからも、自分にとって本当に必要なものを大切にしながら、心地よく暮らしていきたいと思います。


